マイニングソフトのログを取得する方法
マイニングソフトのログの場所、ファイルへのログ出力を有効にする方法、最初のエラーを自分で読む方法、そしてサポートを求めるときに含めるべき内容。
なぜまずログなのか
リグの調子がおかしいとき、ログがあれば推測ではなく確信が持てます。ログには正確なエラー、それが起きた時刻、マイニングソフトがそのとき何をしていたかが記録されます。ログから始まるサポートのやり取りは、丸 1 日の往復を省けます。問題の証拠が残るように、何かを変える前にまずログを確保してください。
ログを有効にする
ほとんどのマイニングソフトは常にコンソールにログを出し、ファイルには指定したときだけ書き込みます。起動スクリプトにマイニングソフトのログファイルのフラグ(SRBMiner と bzminer にはそれぞれあり、正確なフラグ名はこのヘルプセンターの設定ガイドにあります)を追加し、マイニングソフトと同じ場所のファイルを指定してください。それ以降は、再起動したかどうかに関係なく、毎回のセッションがそのファイルに追記されます。
まず自分で読んでみる
最後の行ではなく、問題が始まった後に最初に出てくる ERROR または WARN の行までスクロールしてください。最初のエラーがたいてい原因で、その後のものはすべて結果です。プールとの接続に関する行(接続、ログイン、理由付きのシェアの受理や拒否)を見れば、問題がリグにあるのかネットワークにあるのかが分かり、拒否の理由はそのまま表示されます。
サポートを求めるときに含めるもの
問題が起きる 1 分前から 1 分後までのログと一緒に、次のものを送ってください。マイニングソフトの名前とバージョン、GPU のモデルとドライバーのバージョン、ウォレットアドレスを短くした正確な起動コマンド、そして最近変えたことです。スクロールしたコンソールのスクリーンショットはテキストそのものに劣ります。テキストをコピーしてください。