ワーカーがオフライン:トラブルシューティングのチェックリスト
最終更新:2026年7月23日
ダッシュボードや通知でワーカーがオフラインになったと表示されたら、最もよくある原因から最もまれな原因まで、このチェックリストで順に確認してください。
プールでの「オフライン」の意味
プールから見えるのは、ワーカーが提出するシェアだけです。ワーカーがしばらくシェアを提出しなくなるとオフラインと表示され、通知をオンにしていればアラートが届きます。ワーカーが再びシェアを提出した時点でオンラインとして扱われ、プール側でリセットする必要は何もありません。
まずリグを確認する
- マイニングソフトのプロセスは実際に動いていますか?Windows のアップデート、再起動、クラッシュがあると、知らないうちに終了してしまいます。
- マイニングソフトのコンソールまたはログの最後の数行を読んでください。たいていは、はっきりしたエラーメッセージが原因を示しています。
- リグがフリーズした、または画面にノイズが出ている場合は、ドライバーのクラッシュが考えられます。再起動してマイニングソフトを起動し直してください。
次に接続を確認する
- マイニングソフトのプール情報を確認してください:リージョンのホスト、ポート 1200、ウォレットアドレスが、「始め方」ページで作成したとおりになっているか。
- 同じポートで別の通信方式を試してください。stratum+tcp:// を使っていたなら stratum+ssl://、その逆も同様です。どちらもポート 1200 で提供されています。
- 一時的に別のリージョンを試してください。そちらで接続できるなら、問題はリグではなく、いつものリージョンまでの経路です。
- プロバイダーや国がマイニングのドメインをブロックしている場合は、「始め方」ページを開き、そこで提供されている代替経路またはプロキシに切り替えてください。
オフラインではなく不安定な場合
オンラインとオフラインを行き来するワーカーは、たいていオーバークロックやアンダーボルトが不安定です。マイニングソフトがクラッシュし、再起動して、またクラッシュします。数時間カードを標準設定で動かしてみて、行き来が止まるなら、チューニングを安定する方向へ少しずつ戻してください。また、マイニングソフトに 2 つ目のプールのリージョンをバックアップとして追加しておけば、一度のネットワークの不具合でリグが止まることはありません。
それでもオフラインのままなら
マイニングソフトが動いていて、接続情報も正しく、ほかのリージョンでも解決しない場合は、マイニングソフトのコンソール出力を添えて Discord または Telegram(リンクはフッターにあります)でお問い合わせください。その出力には、ほぼ必ず答えが含まれています。
実際に試してみませんか?
プール一覧でコインを選び、その「始め方」ガイドを開くと、そのまま使えるコマンドが手に入ります。